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和の素敵な人たち 倭瑠七さん「月舞い」

 

「月舞い」 倭瑠七さん

先日、倭瑠七さんとご縁をいただきました。
大阪の御霊神社でのご奉納舞を観さしていただきました。
私の心が、細胞のひとつひとつが一緒に踊ってました。
日本で古より伝わる舞を一度ご覧ください。

 

和の心 20140417 倭瑠七3

以下は、倭瑠七さんの自己紹介より。

倭の民族文化~月信仰「月写しの水」を執り行う家に生まれ、満月祭を執り行うご神事で幼い時より神様へのご奉納舞いとして月光の下で舞って参りました。

平成7年7月7日、元伊勢皇太神宮にて音魂・言魂のゆらぎで舞う独自の舞い「月舞い」を発表~
その御神縁により、伊勢神宮を始め全国の神社仏閣にて舞のご要請を頂き舞わせて頂くと共にアーチストとのコラボレーションで舞台活動開始
2000年より国史跡斎宮「観月祭」にて毎年「月舞い」ご奉納させて頂いております。
2010年東久邇宮文化褒賞受賞。

舞~は神代の時より物事の扉開けや浄化の一環として舞われてまいりました。
舞は踊り(ダンス)とは異なり~天から神が舞い降りてこの世を舞いもうた・・・と言われます。
踊りは逆に人が神を求め跳躍したモノと言われます。

舞い~という語源を持つ国も日本しかありません・・

この倭の国に生を受け、舞うというお役を頂き心から感謝しています。

 

ありがとうございます。
益々のご活躍を楽しみにしております。

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