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陽子の旬をいきる ~原谷の黒竹~

伝統工芸技術 原谷の黒竹

こんにちは。
寺内町処の女将、陽子です。

初めて見る黒竹の群生。
晴天の中、和歌山御坊からほどなく近い黒竹の産地原谷を訪れる。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

 


黒竹の群生

 

日本一の生産量を誇る日高町ですが、近年は5分の1に減少。
理由は、鹿や猪の食害や竹を枯死させるテングサ病の異常発生、高齢化に伴う農家減少。
ここでも農家さんを悩ます理由は同じです。

 


枝等は垣根用になるそうです

 

そう
竹だからタケノコが出来るんです。
当たり前だけど。
食べターイ ダメダメ。
山の恵みが無くなっているので、食べに来るんです。
現在存続に力を注いでいるのは金﨑竹材店ただ一軒。
三代目のご主人と奥様、四代目の息子さんの一家で日高町の黒竹を存続再生されています。

昔々、熊野詣の難所に群生していたことから『願を叶える縁起竹』と伝えられてるそうな。
陽の光に黒い幹と緑の葉がキラキラとコントラストが美しい。

 


ある方からの依頼で車に積んで【YOUCO宅配便】

 

黒竹なになに

淡竹の一種で、青竹と比べ幹が細く外皮が黒く、葉の緑と茎の黒が特徴。
幹は素敵な和モダンなインテリアとして、枝や葉の部分は垣根に使われます。
可愛い小物もあり、お箸と茶筅をGET。
気候と土壌がピッタリあって、良品質、全国的にも珍しく栽培と加工技術を要する日本伝統工芸技術と言われるそうです。
春に葉が青々と繁る頃に訪れ散策し、一緒に竹細工作りませんか。
風にさらさら葉の音も心地好い。

 


磨いた竹はこんなに美しい✨

 

日本のすてきはまだまだあるある。
今日もありがとうございます。

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この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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