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成願さんから学ぶ『ビジネスに役立つ和文化デザイン思考』

『ビジネスに役立つ和文化デザイン思考』

みなさまこんにちは。
お変わりなく元気にお過ごしでしょうか。

成願義夫さんを講師にお招きして和文化デザインを学んでいきたいと思います。
テーマは『ビジネスに役立つ和文化デザイン思考』
5回シリーズで行ってまいります。

パソコンからのお申込み
https://ws.formzu.net/fgen/S57644920/
スマホからのお申込み
https://ws.formzu.net/sfgen/S57644920/

第1回は来年、2022年1月23日(日)です。
時間:14時~16時 (講座90分+質疑応答30分)
題目:伝統デザインの型のお話
場所:雅鸞洞(京都市上京区菊屋町254-5)
参加者多数の時は雅鸞洞前の長徳寺
会費:8000円

第1回
ビジネスに役立つ「伝統色と日本人の色彩感覚のお話」
日本の伝統色にまつわるお話と日本人の驚くべき色彩認知能力を中心にお話しいたします。
欧米人とは明らかに違う色彩感覚、これがどのようにして日本人に備わったのか?
日本人特有の色彩感覚の成り立ちを歴史的背景なども交えながらお話しします。
さらに、ビジネスにどのように活かすことができるのか?等々。
興味深いお話をさせていただきます。

パソコンからのお申込み
https://ws.formzu.net/fgen/S57644920/
スマホからのお申込み
https://ws.formzu.net/sfgen/S57644920/

 

2回目以降のご案内

第2回:2月27日(日)ビジネスに役立つ「伝統デザインの型のお話」
そもそも日本の伝統文化にはなぜ型があるのでしょうか? 日本の伝統文化は「型の文化」とも言われています。
茶道、花道、武道、書道、舞踊、歌舞伎、能、懐石料理、作庭、文学・・・等々。
あげればきりがないほど伝統文化は『型』によって守られ、伝えられてきました。
そして、やはり伝統デザインにも型があります。
日本人なら知っておくべき伝統デザインの「約束事」とも言える「型」について考えてみましょう。
型は別の言い方をすれば「決まりごと」であり「しきたり」とも言えます。
「左右」「奇数と偶数」「一対」など、日本には、私たちが知っておくべき伝統的『決まりご』と、『しきたり』が多数あります。
好むと好まざるとに関わらず、私たちはこの『しきたり』を無視してビジネスすることはできません。
さらに人々の行動パターンを決める要因の一つであることも事実です。
その他、型に関連して伝統的美意識の「見立て」や「余白」や「無常観」等々。
グローバルな現代に日本人が持つべき和文化の知識をより深く学ぶきっかけとなれば幸いです。
分かりやすい言葉で興味深いお話をさせていただきます。

第3回:3月27日(日)ビジネスに役立つ「西欧と日本の伝統的美意識の違いのお話」
近代建築のスターと言われたドイツ人建築家ブルーノ・タウトはなぜ初めて訪れた桂離宮の竹垣の前で泣き崩れたのでしょうか?
西欧と日本のそれぞれの美の基準の違いとは?
日本人の美意識が世界に与えた影響とは?
今、多くの外国人起業家が奇跡の国「日本」の秘密を知ろうとして学んでいます。
私たち日本人が「灯台下暗し」にならない為にも、あらためて日本人の伝統的美意識を学んでいただきたいと思います
分かりやすく、興味深いお話をさせていただきます。

第4回:4月24日(日)ビジネスに役立つ「霊獣、神獣、瑞獣のお話」
例えば、あなたは龍の絵を見たら、即座に「龍」と答えるでしょう。
では実在しない想像上の生き物である龍の形をいつ覚えたのでしょうか?
これらは、伝承の力によって私たちの脳に共通の記憶となっています。
しかもこれらは、コミュニケーションツールとしても活用されています。
さらに、神社の入り口の両側に設置されている狛犬を知らない人はいないでしょう。
しかし、狛犬の歴史や本当の意味を知っている人はどれほどいるでしょうか
私たちの身近にあるこれら想像上の生き物達をテーマにして、興味深いお話をさせていただきます。

第5回:5月22日(日)ビジネスに役立つ「家紋と花押のお話」
「あなたの家の家紋はなんでしょうか?」
最近この質問に答えられる人が少なくなっています。
では、そもそも家紋とはなんでしょうか?
実は、江戸時代の家紋は意外なことにも使われていました。
家紋をマークとするならば戦国武将がオリジナルのマーク『花押(かおう)』を持っていたことをご存知でしょうか?
デザインの観点から伝統的シンボルマークの興味深いお話をさせていただきます。

時間、場所、会費は上記と同じです。

パソコンからのお申込み
https://ws.formzu.net/fgen/S57644920/
スマホからのお申込み
https://ws.formzu.net/sfgen/S57644920/

 

成願義夫さん Jogan Yoshio プロフィール

株式会社京都デザインファクトリー代表取締役
伝統文様研究家、装飾画家、アートディレクター
グラフィックデザイナー、伝統産業商品開発アドバイザー
代表作と最近の活躍
関西国際空港の初代ウエルカムボードのデザイン。
長野県善光寺の納骨堂の納骨壇の扉デザインの他、納骨堂のデザインは多数。
サッポロビールワインラベルなど、手がけたデザインは多数多岐に渡る。

近況
2018年、秋、成願がデザインした金属製スマホケースが英国ウェールズ国立博物館に永久保管決定。
2018年、冬、和柄をテーマにした民放テレビ番組に解説者として出演。
2019年、春、ジョルジオアルマーニビューティー主催のイベント講師に招かれる。
2019年、夏、京都駅ビルのフォトスポット四箇所のデザインを手がける。
2019年、秋、京都高島屋のバイヤー向け『伝統文様勉強会』講師を務める。
2019年、冬、京都祇園の高級和風ヴィラ『天佑』の天井画、壁画などの手描き制作を担当する。
近年はグラフィックデザイナー、壁面装飾画家、着物デザイナー、伝統文様研究家、伝統産業の商品開発アドバイザー、講演家として、テレビなどにも出演し、幅広くご活躍中。
著書は、和柄デザイン素材集を10冊以上執筆。総販売数は35万冊を突破。
また、著書の大人の塗り絵『和柄のヒーリングぬり絵ブック』(PHP研究所発行)は、累計6万5千冊を突破して
いまだにロングセラーを続けている。
成願の和柄デザイン素材集は日本中のデザイン事務所に、必ず1冊以上置かれていると言われている。

 

皆さまの参加をお待ちしております。

 

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

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