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香はすてき 一緒に楽しみましょう2

今日は塗香入れのお話しをちょっと

こんにちは。
株式会社Qでは、二條さまのお力をいただき、多くの人たちと香を楽しもうと、新たな香をつくり、合わせてすてきな塗香入れを作りました。
作ったのですが、私が香のこと知らないことばかり。
皆さまは、香(こう)を楽しまれたことありますか。
「香」と書くと「かおり」とも読みますが、とても心地よい香りを楽しむことが香道なのかも。
まだまだ香に関して知らないことばかりですが、皆さまと一緒に学び楽しみたいと思ってます。
お力添えのほど、よろしくお願いいたします。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

 

塗香入れって何?

塗香入れ、「ずこういれ」と読みます。
塗香入れは塗香を保管するための入れ物ですね。
改めて書きますが、塗香とは香木などの香の原料を細かく粉砕したものです。
身体で温めると気持ちのいい香りが立ってきます。
なので、私は塗香入れから塗香を手の平に出して、掌ですりひろげて先ずは手首に塗ります。
そして、その掌で耳の裏から首筋、そして両手で鼻を囲みます。
なんと気持ちのいい香りか。
もちろん色々な香りがあります。
自分の香りを作ることもできますよ。
Qで一番最初に作った塗香を「SEO(せお)」と命名しました。
これは私の孫の名前。
皆さまが私に気を使っていただいた名前のようです。
ありがたいことです。

話しがズレましたが、塗香入れは塗香を大切に保管し、香りを逃さないようにするためのとても大切な道具です。
塗香入れは日本において仏教が伝来した飛鳥時代(538年ごろ)から使われるようになったそうです。
その素材は主に黒檀や紫檀などの高級天然木材をしようして作られているそうです。
黒檀などは香りを長持ちするために選ばれ、塗香入れそのものが香木かと思う時があります。
塗香入れは持ち運びが便利なように瓢箪のような形をしたものが多いですね。
でも、今、作る人がいなくなるかもしれないので新しい形のものも出てきてます。
私は瓢箪のような塗香入れが好きだな。
いつまでもなくなりませんように。
その為にも、皆さん、塗香を楽しみましょう。

 

 

ありがとうございます

塗香とは香水のように直接肌につけて楽しむもの。
香りで癒されるのはもちろんかもしれませんが、それ以上に「肌にまとう」ものかも。
この静かな行為が、心をそっと温めてくれるのかも。
これが「日本の香り」なのですね。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
香りを一緒に楽しみましょうね。

 

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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