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和(なご)みの心を大切に

癒しと和み

こんにちは。

近年「癒し」という言葉がブームですが、「癒し」とは本来、病気やケガを治すこと。
日本人には「癒し」よりも、「和み」のほうがぴんとくるはずです。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

日本は大いなる「和み」の国です

かつて日本は大和の国と呼ばれていました。
大いなる「和み」の国です。
和みの心とは許し合い、睦み合う心です。
私たちの先祖はこのような「合い」すなわち「愛」で互いに結ばれ、日々安心して暮らしていました。
こうした先祖の心性は、現代に生きる私たちにも脈々と受け継がれています。
もちろんみなさんの中にもあります。

しかし残念ながら、今の私たちはその心性が枯れてしまっていることが多いようです。
そこで枯れ井戸に呼び水を差すように、あなたの心に呼び水をしてみましょう。
ご先祖さまから伝わる豊かな心性が、内側から再びこんこんと湧きだしてくるはずです。
この呼び水となるのが「日本のしきたり」です。

日本のしきたり

しきたりといっても、かたくるしいものではありません。
日本人の幸せの基盤は家族です。
その家族と食卓を囲み、神様ご先祖様に感謝し、季節を愛でればいいのです。
日本人の根っこである、生き生きとした力。
その力を取り戻すために、先人たちがときには厳かに、ときには心躍らせて行った「しきたり」をいま一度見直し、現代の社会に即した形で実行してみましょう。
心の根っこが豊かになることで、あなたらしさが輝き、幸せがやってきます。
(文:幸せを呼ぶ日本のしきたり:康光岐)

心性

「心性」、心の在り方。
日本人は古来から、人は自然の一部であると考え、自然を崇拝してきました。
農耕民族で稲作中心の生活を営んできた我々の祖先は、春夏秋冬の農耕過程の流れを「年」として、季節の折り目を正して、自然に祈り、感謝し、一年を過ごしてきました。
また、神様仏様ご先祖を敬い、心を酌みとることを大切にすると、自然と一体となり、心が清まり、安らかな潤い、泉のごとくやる気が湧いてくると、謙虚な我々の先人たちは考えたのです。

お互いが活かしあい、手を結び、大きな「和の心」で支えあう。
この気持ちが、日本の大和の心です。
自然を感じ、節目を大切にし、感謝する。
そうすることで、誰もが自分らしく輝くことができます。

ありがとうございます

もうじき節分、そして立春。
待ち遠しい、優しい春がすぐそこまで来ています。
自然をいっぱい感じて、季節の移り変わりを喜び、何事にもありがとうございます。
日本人の忘れてしまっている「心性」ですね。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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