香はすてき 一緒に楽しみましょう
知らないことばかり
こんにちは。
株式会社Qでは、二條さまのお力をいただき、多くの人たちと香を楽しもうと、新たな香をつくり、合わせてすてきな塗香入れを作りました。
作ったのですが、私が香のこと知らないことばかり。
皆さまは、香(こう)を楽しまれたことありますか。
「香」と書くと「かおり」とも読みますが、とても心地よい香りを楽しむことが香道なのかも。
まだまだ香に関して知らないことばかりですが、皆さまと一緒に学び楽しみたいと思ってます。
お力添えのほど、よろしくお願いいたします。
ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

香りはとっても古い歴史
「香」、英語ではincenseというそうですが、現代では世界中で「KOU」で通じるようになってきてます。
まだまだ日本人が香を知らないのにね。
さて、「香」(ここではカオリ)というものは、古代オリエント世界では乳香、没薬などの薫香が盛んに用いられ、紀元前3000年のメソポタミア文明ではシダーが香木として称えられ、古代エジプトではキフィと呼ばれる調合した香が重要な輸出品となっていたそうで、さまざまな歴史背景を持っています。
香の使用は、神聖なものとして神々への捧げものや邪気を払うものとして用いられてきたそうです。
(参考:wikipediaより)
オリエントの香りに関する知識はインドを経て中国・日本にもたされました。
日本において香とは、本来、伽羅、沈香、白檀などの天然香木の香りをさすそうです。
仏教伝来(6世紀に百済より)とともに香が伝わり、仏事を荘厳にする「供香(ぐこう)」や貴族の風雅「薫物(たきもの)」として広がりました。
そして香道へ。
香道は、香木を主な素材としてその香りを楽しむことで、香りを「聞く」と表現します。
聴覚と嗅覚、両方を用いて香りの違いなどを聞き分けることを楽しむからです。

香という漢字
「香」という漢字は古代中国において香りのよい草を燃やすことから生まれたそうです。
炎を意味する「火」の偏に、香りを表す「日」が組み合わさっているそうです。
この組み合わせから、香りが空気中に広がる様子を表現しており、時間を経て現代の「香」という漢字になったそうです。
香りは主に「においが良い」という意味で使われますが、「風味」や「芳香」など五感を通じて感じる心地よい感覚全般を指すこともあります。
また、比喩的に「名声」や「風格」といった抽象的な概念を表す際にも使用されるそうです。
(参考:NIPPOLLEより)

ありがとうございます
「香」
とっても奥が深い。
今日はここまで(笑)
色々なサイトから学ばして(引用させて)いただきましたが、そのサイトで書いてあることがわからないことも。
学びがたくさんで、ありがたいことです。
また、海外からのフレグランスを楽しむ方はたくさんいらっしゃるのに、日本独自の伝統文化の「香」を楽しむ人は現代、とっても少なくなっているのでは。と思うのは私だけでしょうか。
もっともっと多くの方に「香」を楽しんでもらえる記事になれば嬉しいなと思っています。
一緒に「香」を楽しましょう。
ご意見もお待ちしております。
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
写真は2021年11月28日に行った香の会より。
参考
日本に最初にお香の調合を伝えた人物
匂いと香り もとは嗅覚に関する語ではなかった
日本の香り 世界に誇る文化ですね
お香をより楽しむための炊き方
この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.
#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld





