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にほんよいくに2  葉室頼昭著

今日から弥生 何が大切なのか

みなさまこんにちは。

今日から弥生、早いものですね。

2020年、令和二年、オリンピックイヤーと喜んでいたらコロナウイルスなどでバシッと

「うかれててはだめですよ!」って。

改めて令和の意味を、今を考えないといけないのかもしれませんね。

2016年3月1日に書いた叔父の絵本「にほんよいくに」のお話しを改めて。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

叔父の絵本より

前作「①日本の神さま」にも書いたように、戦後行われた日本の歴史や伝統を否定した教育で、多くの人は日本人としての誇りを失い、自身を失ってしまいました。

しかし日本人には、縄文時代より祖先たちが連綿と伝えてきたかけがえのない伝統があります。

すべてのものとひとつになって生活しようという生き方や、神様や祖先のおかげで生かされているという感謝の心や、周りの人や国のこと世界の幸せを考えることが、結局は自分の幸せにつながるという考え方など、独特のすばらしい生き方です。

これらの歴史と伝統から培われた知恵を伝え、子どもたちにりっぱな日本人になってほしいという願いをこめて、第一作をつくりました。

おかげさまで、手作りの本に大変な反響をいただき、全国に広がりました。

そして引き続き、試行錯誤を繰り返しながら、第二作目の出版となりました。

今回は主として、現在大きな問題となっている子育てについて、日本人がどのように子どもを育ててきたか、どのようにして親が子どもにイノチを伝えてきたかを、テーマに据えました。

ご一読いただき、ぜひ皆様のご応援と共に、一人でも多くの方に広めていていただけますよう、心からお願いする次第であります。

葉室頼昭

「にほんよいくに」の絵本はこちらから

 

ありがとうございます

日本人には、縄文時代より祖先たちが連綿と伝えてきたかけがえのない伝統があります。

しかし、そんなものなかったかのような現代と思うのは私だけでしょうか。

この世で一番大切なことはなんでしょうか。

私はみんなが笑顔で楽しい毎日を過ごす事と思います。

そして、これからの子孫のためにすてきな世を残していくこと。

あっという間に弥生、3月になりました。

みなさんとすてきな春を迎えましょうね。

ありがとうがいっぱいの毎日を。

(2016.03.01  再編集)

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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