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ありがとう チンドン屋の皆さま

すてきなご縁に感謝

こんにちは。

「人が生きていく上でとても大切なものは何?」と聞かれたら何と答えますか?
「お金!」と、答える人が多いかも。
私は「ご縁」と答えます。

ご縁をいただく人や物、場所は、生きている間にたくさんいらっしゃいます。
でも、はじめて会ったのにとっても親しく感じる人っていませんか。
その人とのご縁でこれからの人生がちょっと変わるかもしれません。

そんなご縁を大切にしたいですね。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

ちんどん芸能のみなさま

林幸次郎を代表に大阪のちんどん屋文化を大切に守っていらっしゃるみなさま((有)東西屋)。
改めて「ちんどん屋」とはいつから?

「チンドン屋」とは、その名の通り鉦の音の「チン」と太鼓の音の「ドン」を威勢よく鳴らしながら街を練り歩く宣伝隊。
その歴史はなかなかに古いのです。
江戸時代の終わり頃、飴屋の飴勝さんが「モノではなくて、声を商品にすることができるのでは?」と思いつき、自分の美声を売りに他の商品を紹介するようになったのが発端とのこと。飴勝さんの発想の転換、すごいです。

その後、何十人もの楽隊を率いてみたり、三味線を弾いたり、カツラをつけ時代劇の扮装をしたり、と時代ごとに変遷をたどり、現在の小編成スタイルが生まれたそう。
そもそも形態やパフォーマンスが様々なのは、目的が「宣伝をすること」に尽きるから。
目立つことによって、宣伝した物が売れたり、評判が上がったりするのなら何でもするよ!という訳なので時代の流行にも影響を受けるのです。
そしてチンドン屋は戦後の日本の街に活気をもたらし、昭和の中頃に隆盛期を迎えます。
(参考:チンドン屋へのいざない

チンドン屋さんといえば、先ずは「トザイトーザイ」っていう口上に派手な化粧に衣装、そして立ち回り。
チンドン太鼓にゴロスにクラリネットや色々な楽器の編隊(変態ではありませんよ)。
小さいころ楽しくてついて言った思い出が。
最近は見なくなりましたが、林さん!みんなが楽しみにしているのでこれからも宜しくお願いしますね。

チンドン屋さんに感謝!

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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