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よいところ探しは「和ごころ」づくりの鉄則

 

こんにちは

八百万、目に見えないものまでにも「ありがとう」と思える和の心が大切。

「ありがとう」という言葉が、この星をいつも笑顔あふれる幸せな毎日にしてくれると思っている葉室です。

今日は「和ごころのある暮らし」(宮西ナオ子著)から、よいところ探しのお話しです。

どうしても文句ばかりになってしまいますが、そうではなくて、ありがとうって、いいところをいっぱい探していると、良いいことがいっぱいありますよ。

 

みんな自分の分身

 

お互いに認め合っていくことから、素晴らしい芸や仕事が完成する・・・。

ところで、あなたの周りにいる人は、素晴らしい人でしょうか?

素晴らしい人に囲まれているという人は素敵です。

なぜならば、あなた自身が素晴らしいからです。

周りにいる人はすべてあなたの鏡であり、分身であるから。

みんな自分の分身なのですから、あなたのことが見えているわけです。

もしよい人が周りにいないというならば、あなたは人のよいところ探しをしていますか?

人のといところ探しこそ、最高の「和ごころ」づくりです。

「和ごころ」を磨いていくと、どんな人と出会ってもその人の素敵な部分に気づくようになります。

 

地球村社会では、「和ごころ」が求めらるのですから、積極的によいところ探しをしましょう。

このような「和ごころ」を持つようになると、自分が灯りを照らす存在になれるでしょう。

もう人に求めず、ぐちぐちいわず、率先して本物の人生を歩んでいけるようになるのではないかと思うのです。

「和ごころ」の大きな成果のもうひとつは、自分の心の声がよく聞こえるようになることです。

同時に人の話もよく聞くことができるようになります。

自分のこともわかってくるからなのです。

会話中に「この人は、本当はこういうことをいいたいのではないかしら?」と、その人の心の奥の叫びみたいなものまで聞くことができ、心を通わせることができるようになります。

 

ありがとうございます

 

いかがでしたか。

自分の周りにはどんな人がいらっしゃいますか。

鏡で自分を見ているように、自分を写し出しているのですね。

嫌なところ探しはやめて、よいところ探しをしてみませんか。

そして、ありがとうっていっぱい言葉にしてください。

目の前のすべてのことは、自分のためになることばかり。

そう思えると楽しい毎日を送ることができると思います。

はい、今から、よいところ探しを始めましょう。

 

暑かった夏ももうじき終わり。

今年の夏もいっぱい楽しまれましたか?

延一(のぶかず)の「両国花火之三曲」(秋華洞さまより)より最後の花火をお楽しみください。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

これからも宜しくお願いいたします。

 

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