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「きもの」は本当にすてき

人目を気にしないで着よう!

こんにちは。以下を書いたのが2013年12月2日とのこと。
もう、12年と半年も過ぎたんですね。
この12年の間に自分はどれだけ変われたのかな。
いつも、きものを着てるし楽しんでるけど、一緒にきものを着て楽しんでくれる男の人は少ないですね。
もちろん、きものだけでなく日本のすてきなことも一緒かな。
改めて皆さまに、「きものを着て、日本のすてきな事を一緒に楽しみましょう!」
私は、最近、ここで「きもの」と書くときは平仮名にしてます。
漢字にすると「着る物」という感じで、何というか、ダサく思えてしまうので(笑)。

以下、2013年12月2日のお話し

土曜日のお茶のお稽古、みなさまありがとうございました。
本当に楽しくお稽古を習うことができました。
そして、多くの方がきものでご参加いただき嬉しい限りです。

ありがとうを世界中に
Arigato all over the World

 

noteをはじめました。
宜しかったら、のぞいてみてくださいね。
Qのインスタも宜しくお願いします。

 

男が見とれてしまう、男きもの姿

きものってどうしても恥ずかしかったり場所を選んでしまうのですが、気軽に着ましょう。
という私も最初に着はじめたときは、とっても人目を気にしてしまいました。
なんせ、朝、家から歩いて駅まで、そして満員電車、梅田の人込み、気になって気になって・・・
今では笑い話ですが(笑)
人は、特に日本人は、人目を気にしてしまいますね。
大勢の人がしていれば気にならないですが、一人だけが違う格好。
冒険はできませんか?
だから、きものはちょっと無理って思ってませんか。
でもね、本当の話。
男のきもの姿、誰も気にしてないですよ。
女性のきもの姿は、男が見とれてしまうかもしれませんが、男のきもの姿、本当に誰も見てないですね。
かえって、見ないようにされているかもしれません。
見るのは、きものを着ている男同士。
すれ違いざまに、どんな羽織?どんな帯?って見てしまう。
そう、人は見なれないものからは目をそらすのかもしれませんね。
私はもう気にもなりません。
見たければ見れば。
でも、本当に、他人はそんなにあなたを見ていませんよ。
さあ、男性よ着物を着ようぜ。

 

 

ありがとうございます

ここから今日(2026.07.08)です。

写真は私のご先祖さまです。
もちろん着物です。
今とは違いますけどね。
いつからというと難しいのですが、日本人は古より着物を着て生活をしてきました。
世界中でも古から着ているものがありますよね。
そこには、歴史があり、その時々に応じて少しづつ変化もしていっていると思います。
この数十年前より、日本では戦後からでしょうか、着るものが和服(ここではあえて)から洋服に代わってきました。
先日聞いた話ですが、和服から洋服に代わる時代に、多くの人は洋服を着にくい服と言っていたそうです。
今は全く違いますけどね。

改めてですが、日本のすてきな文化をはじめ、いろいろなことを楽しみ残していければと思ってます。
もちろん、終わってしまうものはしょうがないですが、記録として残せる時代なので残していきたいですね。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
すてきな日本をいっぱい楽しみましょうね。

参考
きものは素敵 「和の色と柄」
きものは素敵ですよね
きものという型

 

この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.

#ありがとうを世界中に
#ArigatoAllOverTheWorld

 

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