「もったいない」 すべて大切に
着物はすてき
こんにちは。
自分の勉強にもなるので、これから着物のことを書いていこうと思います。
着物の先生でもないので間違えてることもあるかもしれませんが、その時はどなたか、教えてくださいね!
戦前まで、日本人のほとんどの人がいつも着物を着て生活をしていました。
洋服になるのは戦後、昭和40年代以降とのことです。
現代のように厳しい着付けのルールはなく、当たり前ですが、自然に気楽に日常着として着てました。
補正や多くの小物は使われずに、紐で縛りすぎず、ゆったりと羽織るように着ていたそうです。
改めて、気楽に着物を着る人が増えることを願ってます。
ありがとうを世界中に
Arigato all over the World
noteをはじめました。
宜しかったら、のぞいてみてくださいね。
Qのインスタも宜しくお願いします。
もったいない
「もったいない」という日本語がそのまま世界に飛び出して、あちらこちらで聞かれるようになりました。
昔は、ものを大切にすることはごく自然な習慣だったのに!
着物のことを考えてください。
着物は仕立て直しができます。
洋服と違って直線裁ち(ちょくせんだち)でしかも手縫いなので、一度ほどいて縫い合わせれば反物に戻ります。
「洗い張り」とは、着物をほどいて一旦ほどいて反物の状態にし、水に通して汚れを落としてから仕立て直すという手入れの方法です。
「染め直し」は、色無地の着物などをまったく新しい色に染め変える事です。
洋服の考えでいうと、20年も前の古い洋服は役に立たないのが当然かもしれませんが、絹の着物の強さ、生命の長さは大切にしたいものです。

物を粗末にしない
絹でなくても、浴衣は飽きたら寝巻に、いい模様なら布団をしまうときの大風呂敷に使いました。
それも、古くなったら赤ちゃんのおしめに、次は雑巾に、最後はかまどで燃やして灰をつくったものでした。
ごく自然に生きていた「布の生命をまっとうする」というエコロジーの精神。
すてきですね。
ありがとうございます
ものを粗末にしないことの意味を、着物を通じて考えられませんか。
今の世の中、このような面倒くさいことはせずに使い捨て。
それを否定はしないけれど、何が嫌って「無機質」の物だらけが嫌です。
昔は物にも生命が宿ってました。
材料はすべて自然からの生命。
作り手の熱い思い。
とっても寂しいですね。
着物から外れてしまったかな?
着物はこんなにすてきなものだ、というところから始まりました。
今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
これからの時代、物を大切にしましょうね。
(写真:家の女たちのブログさんより)
日本のすてきを一緒に楽しみましょう。
Thank you. Let’s enjoy the beauty of Japan together. 🌸🍵
参考
粋な着物の着方って?
和傘とはどんなもの?
茶道の流派ってどれだけあるの?
この星が笑顔あふれる毎日となりますように。
Hope there will be a smile everywhere, every day.
これからの子供たちに幸せな世の中となりますように
Wish the world will be full of happiness with children.
#ありがとうを世界中に
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